1 作品
だらだらと、 文章を書き始めて早幾年。 五十の手習いよろしく、 文章作法も小説技法もよく分からないまま、ひたすら手探りで書いています。 サブカルもV系もフラメンコも、 気になれば同じ棚に放り込み、 知っていることも知らないことも、 物語の中でこねくり回す。 王道は好き。 でも、邪道も好き。 派手なことはあまりできませんが、 「そのつながり方は思いつかなかった」 と、一か所でも引っかかってもらえたら嬉しいです。 今日も今日とて、 よく分からないまま、 わりと真面目に書いています。
"涙の魔法円から現れたのは、新しい『あたし』だった。これは、傷つき、そして再生する"